篤姫とは… 篤姫館 鶴丸城跡 福昌寺跡
 篤姫は天保6年(1835)、島津家の分家のひとつ・今和泉島津家に生まれました。嘉永6年(1853)に、島津家当主・斉彬の養女から、江戸幕府の第13代将軍・徳川家定の正室となりました。嫁いでから約1年半後、病弱だった家定が亡くなり、篤姫はわずか23歳で落飾して、「天璋院」と号しました。
 将軍の跡継ぎをめぐる幕府内の権力争い、また、故郷・薩摩藩を中心とした倒幕運動の激化など、明治維新の動乱の中、大奥を預かる総帥として、新しい日本の幕開け、徳川家存続のために力を尽くしました。
 慶応4年(1868)、江戸城に迫る西郷隆盛ら薩摩藩を中心とした新政府軍に働きかけ、江戸城無血開城の実現にも大きな役割を果たしました。
篤姫とは… 篤姫館 鶴丸城跡 福昌寺跡
KKR鹿児島敬天閣から車で約9分!
「天璋院篤姫」の生まれたまち 鹿児島市
桜島をのぞむウォーターフロントに位置する複合施設ドルフィンポート内に開設されます。
大河ドラマの衣装や大奥のセットなどが展示されています。

設置期間:
2008年1月6日(日)〜2009年1月12日(月・祝)
入館料: 大人 (高校生以上) 500円・団体 (15名以上) 400円
小人 (小・中学生) 250円・団体 (15名以上) 200円
場所:
ドルフィンポート内
開館時間:
9:00〜18:00(年中無休)
篤姫とは… 篤姫館 鶴丸城跡 福昌寺跡
KKR鹿児島敬天閣から徒歩5分!
鹿児島城は慶長7年(1602)に、島津家18代家久が築城。「人をもって城と成す」という精神に基づいてつくった天守閣のない質素な屋形でした。天然の要塞で、その地形から鶴丸城と呼ばれるようになりました。
鶴丸城(鹿児島城)は標高110mの城山南麓に築かれ、本丸御殿と堀を隔てた二の丸からなり、天守閣のない、館造りの珍しい近世城郭として有名です。
  現在、鹿児島城跡は一部に残る石垣と堀が往時の姿を偲ばせるのみ。御殿のあった本丸跡には黎明館が建てられ、鹿児島県の古代から現在に至る日本でも独特の歴史と文化を学べる博物館はおすすめです。

黎明館 入館料: 一般260円/高・大学生150円/小・中学生100円
篤姫とは… 篤姫館 鶴丸城跡 福昌寺跡
KKR鹿児島敬天閣から車で10分!
 池之上町にある玉龍山福昌寺は、島津元久が応永元年(1394)創建した曹洞宗の寺院で、石屋真梁を開山とする、島津家歴代の菩提寺で、現在、島津氏6代の師久・氏久から28代斉彬までの墓があります。
 当時は薩隅日三州の僧録所で、諸国に多くの末寺をもち、常に1300人以上の僧侶が修行していたと言われています。
代々、島津氏の尊崇が厚く、寺領1350石で、藩内第一の大寺院でした。
 福昌寺は、明治2年(1869)に廃仏毀釈で廃寺となって、島津家歴代の墓だけが残っていましたが、寺跡には昭和23年(1948)に玉龍高等学校が建てられました。
鹿児島・ホテル・天然温泉
KKR鹿児島敬天閣
 
   

KKR鹿児島敬天閣は、鹿児島市電市役所前駅から徒歩7分、博物館・市立美術館・黎明館・城山の森の近くのホテル。また、雄大な桜島を望む眺望と天然温泉100%の展望風呂が自慢です。観光、また、ビジネスの拠点のホテルとして、KKR鹿児島敬天閣をどうぞご利用ください。

  ■鹿児島敬天閣周辺マップ
  ■鹿児島敬天閣広域マップ
  ■鹿児島敬天閣飛行機マップ
■さつま揚げ ■さつま芋宝楽焼、パッチンエビ味噌焼
黒潮が運ぶ多彩な魚で作った揚げたてのさつま揚げ。
 
パッチンエビは、甘くてプリッとした味は伊勢海老によく似ていて、 人によっては伊勢海老以上の味わいとの声も。
■さつま地鶏のカルパッチョ ■骨付き黒豚のとんこつ角煮
さつま地鶏は脂肪分が少なく、適度な歯ごたえ、こく、うまみがそろっている。 豚のあばら肉を焼酎や味噌で煮込み、それに黒砂糖、味噌、生姜を加えさらに煮込んだもの。
 
歴史

激動の時代を駆け抜けた西郷隆盛ゆかりの観光スポットをご紹介します。
文化

美術館や博物館などがあり、アート巡りなども楽しめます。
ショッピング

南九州でオシャレなスポット天文館。たくさんのお店が並んでいます。
特産品

鹿児島の職人の技が光る逸品ぞろい。思わず見入ってしまいます。
 
 
KKR鹿児島敬天閣  〒892−0853 鹿児島県鹿児島市城山町5−24 TEL:099(225)2505 FAX:099(225)3424
KKR ホテルズ& リゾーツは、安心してご利用いただけるホテル・旅館ネットワークです。
KKRホテル一覧 特定定商取引に関する法律に基づく記載
北海道 東北 関東 甲信越 静岡 中部 近畿 中国地方 四国 九州 ※プライバシーポリシーについて
情報提供 温泉ホテルのたびとら ※個人情報開示について